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漳州窯が描いた理想郷の大皿
商品名 青呉須伍彩印判手楼閣山水文 大皿
特徴 明時代末期、中国福建省漳州窯で焼かれた青呉須伍彩印判手の大皿です。青呉須による爽やかな発色と、赤色の吉語印が印象的な構成となっています。見込みには楼閣山水文が描かれ、風景画のような趣を楽しめます。吉語印には「天下大同」を表したものと考えられ、平和で調和のある社会への願いが込められています。
商品説明 |明末期の漳州窯らしい自由闊達な筆致が魅力の大皿です。青呉須で描かれた楼閣や橋、山水の風景に、赤色の吉語印が鮮やかなアクセントを添えています。直径39cmの存在感あるサイズで、飾り皿としてはもちろん、空間演出や店舗ディスプレイにもおすすめです。古陶磁ならではの風合いと時代を経た表情をお楽しみいただけます。
用途 飾り皿、店舗ディスプレイ、床の間飾り、古陶磁コレクション、インテリアのアクセントとして
サイズ 幅39cm / 奥行39cm / 高さ9cm / 重さ2.15kg
状態 共箱なし。経年による釉薬の剥がれや見込みに傷がありますが、鑑賞性を損なう大きな損傷はなく、時代を考慮すると良好な状態です。
※ アンティーク商品において、キズや汚れ、ワレや欠け、反りなど、経年変化によるものは破損には値しません。すべてのご注文について、売買契約成立後には、ユーザーの都合による商品の返品・交換・返金には一切応じないものとします。
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